風早マラソン2019/ふと気づいたら1km…あわててスタートボタン押す

10k-Marathon

帰って結果を確認すると Garmin が

5kmの自己ベストです

へ?過去の記録を確認するとちょうど1年前の風早マラソン(10kmレース中の)5kmが21分59秒で、今回が21分58秒だった。

これは一歩前進なのか

しかし肝心の10kmを何分で走ったか測定値がない…

(というのが)1km地点の標識を眺めながら

スタートボタン押したっけ?

念のため押してみる。

▶が表示された…

ガーン

押してなかった…

残された記録は 9.05km 41分38秒 @4:36 …

ゴールの時間から逆算すると、最初の1kmを4分50秒前後で走っていたか。

去年、10kmの自己ベストとなったこの風早。しかしレースの数日後、ピクとも動けないほど気持ち悪い恐ろしい筋肉痛に襲われるという貴重な経験をさせていただいたた。

暴力的筋肉痛
残念。あれほど楽しみにしていたさめうらの郷マラソン、参加賞をいただきに会場へ向かっただけで走ることができなかった。 自業自得。これも自己管理が徹底できていなかったむくいだ。 10キロレースの自己ベストを出した風早マラソン翌日、月...

この時期に故障はしたくない。今年は最初からおとなしく走ることに決めていた。

(なのに)大切な前日、町内文化祭の準備・片付に約8時間立ちっぱなし。(なうえに)テーブル持って2階と1階を何往復もする。自分は1年だけの会長だけど役員さんは毎年大変だ。筋トレの影響か(笑)右脇腹から腰にかけてまずまずの違和感(筋肉痛だろうね)が残ったままのスタートとなった。

龍馬脱藩フルマラソンと同じくレース開始前、自重する意味を込めなるべく最後尾に近い位置に並ぶ。

龍馬脱藩マラソン/残り4.195kmを完走するために38kmしたこと考えたこと/4:33:29
龍馬脱藩フルマラソンは、折り返し少し下ったところが中間点。 2014年、初めてエントリーしたのはハーフ。がしかし荒天のため中止。このときTシャツを含む参加賞と返金処理が案内されてびっくり。もう毎年エントリーするしかないと心に誓...

が知り合いを見つけては前に、見つけては前にを繰り返すうち、最終的に集団の真ん中あたりでスタートしたかなあ。

ところで、去年のような走りはしない(できない)までも、なんとかキロ5分以内では走りたかった。

しかし今シーズンに入り10キロペース走できたのがやっと10月18日。このときのラップ半分は5分台で半分が4分後半。

どうなることやらと思っていたが、10月23日に5分台で3km、4分台で7km。といっても練習後のクールダウンジョグをする気力もなく、なんだかまずい感じは残っていた。

10月29日、最後の確認ランで10キロ走った後のジョグも入れる余裕ができ本当に一安心。

最後に前々日200mインターバル(キロ4分)20本の具合から、レースペースをキロ5分切りに設定。キロ4分40秒台で走るのはどうかな~という感じ。

さてレースの話に戻って…

折り返すまでは6割の力で走っておこう(たった10キロなのにね)と決めていたので気楽に走り始める。

▼風早マラソン2019

12345678910
4:46(?)4’454’534’514’534’274’264’234’274’13

去年と比較すると登りをそうとう気楽に走ってる…

▼風早マラソン2018

12345678910
4’134’234’344’414’414’274’194’264’304’21

去年、最初の1km(4’13で突っ込んでいた)で既にどえらく息が上がりヘロっヘロに辛かったことが嘘のよう。

風早マラソン2018/PB 44:49
1キロってこんなに長いんね、というくらい最初に90度右折するまでの約1キロ、スタート地点からそこが見通せるくらいにほぼ一直線。 この1キロえらく長く感じたな。ここまでほぼ平坦だった。無理せず心拍を走るモードに上げていこう。

そんな状態のまま4キロあたりで(去年よりちょっと早め)トップ選手とすれ違い始める。今年の自分のペースはこのくらいで十分と言い聞かせる。折り返しまでは決してがんばったらいかん。この後、折り返しまでにカテゴリー3のランナーさん4人くらいとすれ違う(去年は誰一人すれ違わなかったんだけど)。

遠く前方(やや上方)に視線を移すと「たぶんあそこあたりが折り返し地点だよね」な建物の屋根が見えた。そんな余裕があるのも気楽に走っているおかげ。

10kmなんだからゲロゲロなるくらい走れよ、と自分に叱咤しつつ、いや本番は3ヶ月後、今故障しては何の意味もない、とまあまあ葛藤。

で例の5km自己ベストは折り返してからの下りで達成ね。

前半、意識して押さえて押さえて走ったんだからある意味走れて当然だよね。余裕残して下りなんだから。いや、ほとんど下りだったことを考えれば、もっと速く走っていてもおかしくない。

といっても、そんなこと言えるのは終わって結果を見てから言えるわけで、走ってるときは(のんびり走っていると言えど)それなりに今の走力レベルをもとに頑張って走っているから記録を狙おうとなどという余裕などない。

4km(本当は5km)のところに
谷間があるのは折り返し点で
Uターンしてるから
今回、給水はしなかった

残り1km最後の直線だけは上げていこう、と走る前から決めていたので実行。心拍も急上昇。もっと走れると思ったが足を早く動かすことができなかった。

この感じだと現時点での自分のフルマラソンの理想心拍は140台までだろう。今の自分にとって心拍150台は限りなくゼーハー走。

しかし150台の心拍で30kmペース走できるくらいの身体を作らなければ3時間半ギリは難しそうだ。

愛媛マラソンまで残り3ヶ月、ペース走(これからは10kmペース走でなく1時間ペース走に切り替え)と距離走をこなし150超の心拍に慣れておかなくてはならんな。

コメント