NTT-Xデイって知ってますか?
NTT-X Storeという通販サイト(エヌ・ティ・ティレゾナント株式会社が運営)が、パソコンや周辺機器にとどまらず家電全般を月に一度(だいたい水曜日の正午スタート)の激安叩き売りするお祭り日です。
正午スタートのクリック合戦は、まあまあ激しい早い者勝ちの世界です。いつも勝てるとは限りませんが、欲しいものがあるときはチャレンジの価値があるので、たまに覗いてます。
さて、今回のXデイでSynology社のDiskStation DS216がまあまあ安く販売されていました。
(話を少し戻して)実はせっかくのNASを、しかも2台もあったのに何年も放置していたのがいけないのだけれど。

あーでもないこーでもないと弄ってもいじっても転送速度が改善しないNETGEAR社のREADY NAS 104(4bay)に悶々としていた。

MTUいじりすぎて、一時はここまで落ちた

Writeも遅いけど、Readはなんだこりゃな値
MTUの初期値1500で落ち着いているが、相変わらずWriteが遅…
もう一台の2bayの102は、MTUを1500から4000に変更することで、ここまで数値出たら許せるよね、というところまできたのに、計測し直すとWriteが半分くらいに落ちていたりして、一体何がどうなっているのやら…
▼READY NAS 102 [SATA 3Gb/s 1TBx2]
まあ、2台のNASの運用で当初の目的であるデータの冗長性は手に入っている。それをさらにバックアップする環境も手に入っている。
目に見える大きなデータのやり取りが発生しなければスピードにことさら文句を言う必要もないといえばない。
でも、出るはずのスピードが出ない、となると…もやもやが…
こうなったら、いつかは買わねばならぬとは思っていたが、チーミング対応のハブを買って白黒つけるしかないのか。
実は初期不良だったとか今更それがハッキリしても悲しいが、待てよ。そもそも104て本当にチーミング対応で速くなるのか、速くなっても50MBで頭打ちなんて日にゃあ泣く。
そんな葛藤を繰り返していた矢先の水曜日、運良くエントリークリック合戦に勝ち残ったというわけです。
DS216は2bay、型遅れの機種だけどREAD WRITEともに100MBを超えそう。
さらに、この機種のメモリー(オリジナルは512MB)はノートパソコンの汎用メモリー(省電力タイプ)と換装できて爆速になるらしい(当然ながら保証はなくなるようだ)。
apacheやらwordpressやら多くのアプリがワンタッチでインストールできるらしい。ふふふ。
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