まつの桃源郷マラソン/2015

明日の朝霧湖を前に4月の松野桃源郷を振り返っておこう。

3月の福山ハーフから一ヶ月、4/5の松野桃源郷もしんどいレースだった。福山ではガーミン持ち忘れ、runkeeperすら起動せず、黙々と淡々とレースをこなしたそんな感じ。

うーん。ちなみに、愛媛マラソン【後】の走行距離…

2月:23キロ
3月:148キロ
4月:141キロ

とまあ、やる気があるんだかないんだか。体調がイマイチなのを言い訳にして月間200キロまでの道のりの遠いことといったらありゃしない。

さて、まつのの結果は1時間57分33秒。自分的には福山と同じか1分くらいは早く帰ってくるつもりが、なんと、あやうく2時間超え。

去年、2時間10分32秒だったくせに、あんなに楽しかった松野。それが今年はスタートから「あーしんど」レース。かろうじて2時間を切ったいう感じ。

いかんいかん。タイムを目標にしてはならん。タイムは結果なのだ。それを求めると体にも脳にも不必要な負荷がかかってしまう。

レースはタイムじゃないんだねぇ。レースを楽しむには「そのときの自分を知って走る」必要があるんだねぇ。

松野の内容でいうと、キロ4分台で走ったのは2~3キロの1区間。5分台が17区間。6分台(スタートの1キロと17~19キロ)の3区間。情けなか~とまたタイムを気にしてしまう。いかんな。わかってるんだけど。

明日の朝霧湖では「自分をコントロールする」とう課題を与えて走ってみよう。

15キロまでとにかく我慢しよう。

去年は残り6キロが6分30秒平均というものだったので、ここを大切に走ってみたい。

それができるだけでこのハーフは充実したきっと意味のあるものになると思うんだよ。

残り5キロをどれだけ楽しめるか、前半の15キロをいかにコントロールできるか。どれだけ体力を温存できるか。

そのためには最初にやってくる急勾配の登りを太ももを上げず丹田で早歩き程度にしておかねば。たとえ走る姿がどんなに格好悪くてもなりふりかまっておれん。

明日は自戒の意味も兼ね最後尾からスタートだ。そして最後まで笑顔で沿道の応援に思いっきり応えてこよう。初心に戻るのだーっ

コメント