キロ4分の壁を克服するため

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ランニングを始め、はや6年になろうとしている。なのに過去一度も1㎞を4分切って走れたことがない。まぐれでもいいから一回くらい㌔3分台で走れてもよかろう。インターバルでなら達成できるかもしれない。と、わざわざこの暑い中、挑戦してみた。

結果、1kmのインターバルでヘロヘロになる。1kmがだめならと800m > 400m > 300m と距離をどんどん減していっても切れない。

いくらなんでも、これならいけるのでは?と200m(レスト1:30)のショートインターバルをした結果。

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うーん。切れない。普通に走っていても1km区間4分数秒で走れることがあるのに、たった200mの区間を意識して走っているのに㌔4分を切れない。

こ、これが今の自分の限界ということなのか。打開策を見つけなければフルマラソンでサブ3.5なんてできない気がする。

それにしても…25本もやるんじゃなかった。最後ぐだぐだ。得られたのは刺激だけ。この練習で分かったこと。

距離が短かいからといって速く走れるわけではない

そうだね。基本的に走力とか筋力がそのレベルに達していない。自分としては精一杯速く走っているつもりでも、正しい走り方すら分かっていない、かもしれない。

ピッチ・重心移動・接地・蹴り出し・腕振り 全てがバランス良く連動できなければ㌔3分台では走れないのだろう。

そもそも自分は短距離走というものが得意ではない。今まで速く走ろうとしたことすらなかったし、速く走ろうなんて思ったことすらなかった。しかし、今は速く走りたい。しかも1kmで力尽きて終わりではなく、5km、10km、20kmと続けて走りたい。

速く走るということを理屈でなく体で理解するにはどうすればいいのか。

とりあえず思いつくのは㌔7分半~8分のジョグ(目標ピッチは200超)をぐいぐいこなして自分の走り方を見直すことにした。

あと、高速なペース走+距離走もしてみたい。でも夏場にやることではなさそうだ。

ということでこの夏は、ショートインターバルを取り入れてみよう。ただし短時間(短距離)で終わらせられるよう本数は少なめで。

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